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<   2005年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

以前、「電車男」という本が売れましたが(今も売れてるのかな)、その後はgooの質問版で不倫相談をした話が注目されて、それも書籍化されるとかされないとか。そして、今回は同様にネットから発生した「キープ男」だそうです。

しばらくはこのネットから書籍化の流れは続くように思います。でも、考えてみると個人運営のテキスト系サイトでは以前からもあったわけでネットから書籍化という流れは別段目新しいことではありません。例えば、「我が妻」シリーズなど。

しかし、複数の人によって作成される掲示板というところを利用するのがこれまでと大きく違うところですね。電車男の時もそうでしたが、こういうのは著作権がどうなるのか気になるところです。


「電車男」の次は「キープ男」……幼なじみとの初体験物語
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by ippeitarou | 2005-01-31 06:57 | Column
ドジャーズを退団していた野茂英雄投手ですが、どうやらデビルレイズとマイナー契約となったようです。昨年は手術などの影響もあって、4勝11敗という成績に終わってしまった野茂ですが、心機一転で挑戦していくようです。


野茂英雄投手の事を詳しく知りだしたのはちょうど大リーグ挑戦のころから。それまでは野球自体に興味がなかったために、日本のプロ野球自体もほとんど知らなかったのです。ちょうど野球に興味を持ち出した時と野茂投手の大リーグ挑戦が世間で色々と言われることが重なったため、非常に興味が沸いたのがきっかけです。

彼の独特のトルネード投法はプロになる前からその特徴が表れていたようですが、トルネードという名がついたのは今は亡き近鉄バッファローズに入団した時です。その時のピッチングコーチはあの仰木彬さん。イチローを育てたということが有名ですが、野茂の独特の投法を受け入れて育てたのもこの仰木さん。契約の時も投法は変えさせないということを記載させたというのが面白いです。

私が彼のファンであるのは、その生き方や姿勢に魅力を感じるからです。自らの信念は簡単には曲げなかったり、地味ながらもコツコツと努力を欠かさないこと。なにより、自らの活躍以外にも好きな野球に関しての社会的活動を積極的に行っていること。なかなかできるものではないです。無口で無愛想とも言われますが、勝っても負けてもあまり姿勢を変えないことの方が素晴らしいと思います。それに、普段表情に出さない分、本当に嬉しかった時などの笑顔はとても良い笑顔をします。

実際に会話をしたりしたことは無いので、本当のところの性格はわからないところもありますが、嫌な人間だ、という評価はあまり聞かれたことがないので、悪い人ではないであろうと思っています。新天地でも頑張って欲しいと、個人的に唯一ずっと応援しているスポーツ選手です。


野茂がデビルレイズへ マイナー契約で入団

NOMO Baseball Club
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by ippeitarou | 2005-01-28 08:40 | Column
Excite エキサイト : 社会ニュース

今朝のテレビで流れていたこのニュース。結果は受験拒否は合憲とのことになりました。この問題は非常に難しいところもあると思うので、簡単に意見できる立場ではないのですが、こうした裁判を起こし、問題提起を自らしたという点は評価して見ていました。

しかし、判決後の会見コメントはさすがにいただけません。「日本に来るな、日本で仕事をするということはロボットになるということだ」。相当な怒りとある種の絶望からの発言だと思いますし、このような内容の発言をしたくなる気持ちもわからなくもありません。ですが、ここでこうした発言をしてしまっては、これまでの努力が水の泡になるのではないでしょうか。残念に思いました。
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by ippeitarou | 2005-01-27 07:11 | Column
地域活性化を目指すのは良いことなのですが、これはいかがなものか、と。味がわからないため勝手なことはいえませんが、見た目はちょっと・・・。健康ブームに便乗しようとしたのかもしれませんが、少し安易な考えのようにも思います。

しかも、「粘りの相乗効果」って・・・。良い方向へ相乗してくれればいいですが。とりあえず、5日間の限定メニューとのことなので、食べたい方は茨城へ。


水戸納豆の「ねばり丼」で粘り強い地域起こしを
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by ippeitarou | 2005-01-26 09:51 | Column

パパラギ―はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集

先日、知人が読んでいるのを見て、自分も読んで見た本です。南の島の賢者であり酋長であるツイアビが、ヨーロッパを旅した時に感じたことを本にしたもので、当時の進んでいるとされた白人文化への警鐘が書かれおり、書籍と、絵本の2種類があります。ちなみに「パパラギ」とは白人のことを指します。

この本の初版は1920年。今からざっと85年前。約100年も前の酋長の言葉ですが、非常にリアルに心に響きます。人類の進歩、幸福、と一般的にされている様々な事柄への素朴な疑問と、鋭い視点からの批判。そして酋長は当時の白人達が幸せにしてやろうと言って自分達の文化を島へ入れることを非常に危険視します。「愛する兄弟達よ、騙されてはいけない」と。

最近は沖縄移住ブームといったように、自然への回帰といったことが多かれ少なかれ心の中にあると思います。現代ストレス社会への辟易からくるのでしょうが、普通、その原因までは多くを触れようとしません。そうした中、この本は鋭くその原因は何にあるのか?ということについて、非常に平易な言葉で綴られています。

彼らは私たちは貧相で、可愛そうだという。しかし、それは人間が作り出した「物」がないためで、私たちには神から授かった多くの「物」がある。

正確な引用ではないですが、例えば、「物」についての項目にはこのような趣旨などが記載されています。

現代社会において、もはや現在の価値観における技術進歩という名の進展は止まりそうにないですが、私達はこのツイアビからの警鐘に真摯に耳を傾ける必要があるのではないでしょうか。このサイトでもPCなどのように現代の技術を象徴するような話題ばかり触れたりするわけですが、その技術がもたらす弊害も忘れてはいけないと改めて感じる書籍です。

しかし、こうした書籍に共感を抱いたところで、一個人としていったい何ができるのでしょう。「気づいたら、とりあえず何か少しでもいいからやってみよう」なんてよく言われたりするフレーズですが、そのとおりでもあり、何だか虚しい言葉のようでもあり、いつも悶々としてしまいます。

個人が何かしらの環境を求めたが、実際に自分が属している周囲の環境が異なった場合、どうすればいいか。いくつか考えられる方法としては、

1、周囲に訴えかけていくことで周囲を自分に合わせようとすること。たぶんこれは革命的。
2、望むような環境に近いところを探し、自らをその環境へもっていくこと。移住・転職など。
3、そんなものは理想郷であり、無理だと諦める。その後は無気力になるか、自分の心を偽って周囲に表面上は合わせてやっていく。

普通は、3の方法が選択されるのではないでしょうか。そして、一部の人は1か2を選択する。私はどれだろう。普段は3だが、いつも1か2を狙っている。こんなところでしょうか。革命なんてとても起こす気にはなれないけれども、こうして何かを発信することもある意味においては周囲への訴えかけでもあるわけで。できれば2がいいですね。でも、これもなかなか厳しいのでとりあえずはやはり3といったところです。

熟せばヤシは葉も実も落とす。パパラギ(白人)の生き方は未熟なヤシが葉も実もしっかりかかえているようなもの。『それはおれのだ! 持っていっちゃいけない。食べちゃいけない!』それじゃどうして新しい実がなる? ヤシの木のほうがパパラギよりもずっとかしこい

書籍の最後に記されている、ツイアビの言葉です。お時間があれば読んでみられてはいかがでしょうか。
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by ippeitarou | 2005-01-26 07:34 | Column
少しだけ、スキンを変更。本文の文字が以前より微妙に大きくなっています。
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by ippeitarou | 2005-01-26 05:29 | Skin
今週は、DTA(デスクトップアクセサリー)でPCを快適に使う!という特集(P120)で、いくつかのフリーソフトが紹介されています。私もフリーソフトの活用が好きで、どれだけフリーですることができるのか?と色々と物色するわけですが、今回のはなかなか素敵なソフトが紹介されていました。

まずは「すごいたぶちさん」。名前だけだといったい何のことやら?と思ってしまいますが、なかなか画期的なソフト。何かというと、立ち上げているアプリケーションなどのウインドーをタブでひとつにまとめてしまうというもの。Donutのようにブラウザのタブ化は開発がされて久しいですが、こうしたウインドーのタブ化というのは無かったように思います。これを使えば、デスクトップもすっきり。縦や横に分割してWordとExcelを並べて作業ができたり、使い方しだいではとても便利なソフトです。ちょっと、説明ではわかりづらいと思うのでとりあえず使ってみられることをお勧めします。

続いて、「Claunch」。これはランチャーソフトで、今回の特集では一番のお気に入り。これまでも、様々なランチャーソフトがあったのですが、これはシンプルでコンパクト。なにより直感的なインターフェイズがいいですね。初心者の方にもわかりやすいのでお勧め。起動の方法も自分でカスタマイズが可能ですし、タブによる切り替えで、グループ分けも可能です。常駐しますが、とことん省エネを考えてあるとのことなので、問題無いと思われます。


他にもカレンダーなどの紹介もありましたが、個人的には上記二つのソフトが今回の秀逸フリーソフトと言えます。興味が湧かれた方は作者さんのページをのぞいてみられてはいかがでしょう。
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by ippeitarou | 2005-01-26 05:16 | ASCII

どうやら、三菱製の車両がまたしても出火したそうです。今回出火したのは乗用車「ギャラン」。原因はエンジンオイルがポンプからエンジンに流れなかったことによるそうです。写真は東芝のホームページにあったギャラン。今回出火したのはこのタイプかは不明です。

しかし、怖いですねぇ・・。どうやら、運転中にアクセルもブレーキもきかなくなり、それから出火とのこと。死傷者などが出なかったのが救いですが、それにしても怖ろしい。最近、テレビでは安全点検を謳っている三菱ですが、その最中のこの事件。どうにも止まりません。


オイル流れずエンジン出火 山陽道で三菱ギャラン
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by ippeitarou | 2005-01-25 09:52 | Column

東芝からハードディスクを守る新しいノートPCが発表になりました。写真は前のバージョン。

どうやら衝撃を感じると、ヘッドがディスクから遠のくとのこと。何だかIBMのThinkPadみたいな感じなのかな。東芝製のノートPCがお好きな方は購入されてもいいのかもしれません。

衝撃から保存データ守るパソコン、東芝が4機種発売
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by ippeitarou | 2005-01-25 09:41 | IT or AV

米Googleが提供している無料の画像管理ソフトPicasaですが、今回、2が発表になりました。無料でダウンロード可能です。

このPicasaですが、なかなか良いです。スライドショーの表示など、結構かっこいいです。また、なんといってもHellowとの連動によるP2Pによる友人、家族との画像共有が可能ということ。Winnyなどのソフトによって社会的には悪いもの、といった印象を与えがちなP2Pですが、本来は非常に魅力的なツールです。興味が沸いた方は一度お試しあれ。


デジタル写真を紙焼きのように扱える画像管理ソフト「Picasa」
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by ippeitarou | 2005-01-23 21:36 | IT or AV
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