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カテゴリ:Column( 187 )
b0049674_25447.jpg 今日の日経新聞の記事に、地方への定住を促す政策が地方自治体によって行われている話がありました。詳細は忘れてしまったのですが。

 そこにあったのは、定住者には医療費無料にするだとかそういった方法だったと思います。こういった話は以前から色々聞きます。農業などでも、土地代は自治体が援助するとか。ですが実際どうなんだろう??と思ってしまいます。

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by ippeitarou | 2004-10-26 01:38 | Column
i討論

 あまりに面白く、「気ままにiPod」さんからトラックバック。あれはiPodだったのかー!(笑)と思わず笑ってしまいます。

 しかし、風刺の文化はいつごろからあるのだろうか。川柳なども昔の風刺だろうし、落語も風刺の意味も込められたりしているだろう。とすると、川柳、落語の成り立ち頃からだろうか。でも、もっと古いような気もするし。ともあれ、皮肉や批判をユーモアに表現する風刺は権力者に対する批判の表現方法の一種として磨かれていったような気がする。

 ストレートに批判することもできない。しかし、言いたいこともある。どうせなら、面白可笑しく批判してやろう。そうした庶民の思いが根底にあるような気がする。とすると、風刺で取り扱われる人物は時の権力者ではありつつも、民衆の本当の支持が無い人物、と捉えることもできるかもしれない。

 ここまで言うと飛躍しすぎかな。


ブッシュ氏、小型無線機で助言受ける? TV討論で疑惑
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by ippeitarou | 2004-10-25 01:37 | Column
b0049674_17225245.jpg 久々に映画を観ました。映画館に行くというのはあまり無く、レンタルして家で観るのがほとんどです。理由はハリウッドなどのアクション映画はあまり興味がないのが一番かも。後はお金がかからない、とか。しみじみと家で観賞する方が好きだったりします。でも、映画館のスクリーンや音響で観るのも迫力があって良いのですが。画像は公式サイトの壁紙無料ダウンロードより拝借。

 レンタルして観たのは山田洋二監督の「たそがれ清兵衛」。時代劇はそこそこ好きで、鬼平犯科帳なども好きだったりします。歴史にはそれほど明るくないので、時代考証などの点での評価はできず、あくまで時代劇、物語での観賞がメインです。以前から興味があったですが機会がなく、今回はこれに決定。

 この映画、真田広之演じる主人公清兵衛の家族への愛や、優しさ、哀しさなどがテーマといったところでしょうか。清兵衛は無理な出世などを望まず、ひたすら貧乏暮らしに耐えます。そのせいで娘二人も貧乏暮らしです。ここで娘の幸せを考えるなら出世して稼げよ、という感想や疑問を抱く方もおられるようですが、私はこれはこれで良いのでは、と思っています。「親がお金持ち=子供は幸せ」というのは周囲の人にはそのように見えても、本人達の気持ちの中では必ずしも成立しないことも多いからです。一応、物語の中では娘もそれから再婚した朋江さんも心の中では幸せだったという設定で終わっていますし。この映画が訴えたい点もそこに一つはあるのかもしれません。

 素敵だと思ったのは娘が論語を口にした時に、清兵衛がそれを褒めたこと。親戚のおじさんは嫁にいけなくなるぞ、と言って怒りましたが。そして、娘が「針仕事と違って学問は何の役に立つのだろう?」という素朴な疑問を抱いた時に、「そうだなぁ、学問は針仕事ほど役には立たんかもしれん。しかし自分で考える力がつく」と。他には「我々はお百姓さん達のおかげで飯が食えているんだぞ」など。朋江も武家が見ることを避けている百姓の祭りを清兵衛の娘達に見せている。清兵衛も朋江も根本の考え方は同じだったのかもしれません。こうした柔軟な視野や姿勢はいつの時代でも大切なことだと思います。

 最後、決闘に出向く前に朋江を呼んで身支度を手伝ってもらい、そこで想いを伝えます。「生きて帰ってきます。その時は結婚してくれないか」と。しかし、その時に朋江は見合いに返事をしてしまっていたのです。「私はこの家で待つことはできません。しかしご武運をお祈りしています」と。しかし、最後帰ってきた清兵衛の家には朋江が。ベタな展開と言えばそうですが、やはりここは感動。

 全体的に暗い雰囲気なのですが、その暗い雰囲気の中だからこそ親子、家族の愛情、それから清兵衛と朋江の恋愛がより光る話でした。ありきたりな感想みたいになってしまいましたが、個人的にはお勧めです。


「たそがれ清兵衛」公式サイト
http://www.shochiku.co.jp/seibei/
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by ippeitarou | 2004-10-24 17:06 | Column
 新潟で震度6強の地震がありました。阪神大震災以来の大きな地震かもしれません。家屋倒壊などによって生き埋めになってしまわれた方などの報道がありました。なるべく多くの方が無事救出されることを願っています。

 地震などの天災は大変な災害をもたらします。先日からの台風襲来の際にも死者や行方不明者がでました。しかし台風の場合は気象情報などによってある程度予知は可能ですし、それに合わせた対応もそれなりにできると思います。ただ、地震の場合はどうなのでしょう?そこで地震の予知というものを調べてみると面白いものがありました。

地震雲

 電気うなぎによる実験など色々あるようですが、その中でも地震雲というものがありました。先日yahooニュースでも芸能人(名前忘れました)の方が偶然撮影したということで紹介されていました。どうやら地震の前兆には特定の雲が発生するそうです。


 大地震は蓄積されたエネルギーが地球表面に一気に放出される現象ですが、そのエネルギーの蓄積される場所(震源地)に向かって大きな磁場つまり磁力線が形成されるのです。そして、磁力線にそって水分や塵が雲としてがどんどん溜まっていきます。大地震の場合、キノコの傘のような形になり、その大きさは直径200キロ程度に達します(例・仙台地震)。 【地震予知協会】


 地震予知協会のサイトでも説明してあるのですが、現実的には判別するのが非常に難しいそうです。専門家でもそうなのですから、一般人にはさらに難しい予知方法といったところでしょうか。

 地震の予知が完璧にできるようになれば、大地震の場合は事前に警告、または一時避難などの対処がとれるのですが。気象や、地学などの知識もさっぱりの私には到底無理のような気がしますが、誰か解明してくれないものでしょうか。ノーベル賞も夢ではないかも。

 ちなみに地震予知協会によると、今回は「熊のジョン」という地震雲?との関連が深いとのこと。そして27日にまた地震がある可能性があるそうです。震度は5。警戒地域は関東一円、宮城・福島、東海地方、浅間山(噴火)だそうです。地震雲との関連は興味深いところですが、地震が無いことを祈ります。


地震予知協会
http://www.interq.or.jp/earth/eqc/

日本地震雲研究会
http://f50.aaacafe.ne.jp/~earth/

地震雲写真と前兆現象掲示板
http://www.bekkoame.ne.jp/i/ge6968/
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by ippeitarou | 2004-10-23 23:30 | Column
 異次元ワープ。なんだかSF漫画の世界をすぐ想像してしまう。
 キャッチフレーズは大切だけど、何だかなぁと思ってしまった下の記事。


http://tenshoku.inte.co.jp/msn/news/0111.html
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by ippeitarou | 2004-10-23 01:28 | Column
昼夜食紀行
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by ippeitarou | 2004-07-30 17:49 | Column
Photo-Menon

test
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by ippeitarou | 2004-01-01 08:04 | Column
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