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ペットと子供の数
犬のキモチ

 私も最近感じたことがあったので、DDDNさんの記事へtrackback。

 最近、日経の紙面では1面で「家族」ということに焦点を当てたコラムが連載されています。なかなか興味深く朝の通勤電車の中などでも読んだりしているのですが、先日ペットの話題に触れた記事が載せてありました。

 それによると、ペットと子供の数が逆転したというのです。つまり、子供を持つよりペットを家で飼おうとする人が増えていると。理由は様々のようですが、一つは寂しいから。または適度に手がかかり決して裏切らない相手だから、だそうです。

 印象的だったのは、ペットを飼っている人の声として紹介されていた一文です。




 記事によると、「子供は持たなかったけれども、これで子育ての喜びに触れることができたわ」という女性の声が載せてあったと思います。私はこれを見た時に、非常な違和感を感じました。ペットを飼うことで子育ての喜びを知った・・・・。つまりそれは子供とペットを同じように捉えているのではないだろうか?と。

 私はまだ子供はおりませんので、さすがに子育ての大変さを語ることはできませんが、しかし子育ての喜びとはそうした苦労や葛藤などもあるから、なのではないかと思います。何でも言うことを聞いてくれて、裏切らない。それを子供に求めようとするのは間違いではないでしょうか?

 また、ペットにそれを求めるのも本来はおかしいのでは?彼らも生き物であってそれぞれの考えなどが尊重されてしかるべきでしょう。なんだが、愛情を持って育てるというイメージに人間の傲慢な部分がうまく隠れているような気がして嫌な気分になりました。

 動物を家族の中で飼うことは色々な意味で発見などもあり、子供の情操教育にも良い影響があるという考えがあります。また、最近では痴呆の老人ホームなどで犬などの動物と接する機会を作ってあげることで回復への効果があったとする報告もあります。

 ですから、動物と私達の関係を断つ必要は無いと思いますが、人間からの一方的な動物への押し付けは注意しなければいけないことだと思います。相手も同じ生物だということをつい忘れてしまいがちです。
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by ippeitarou | 2004-11-11 10:42 | Column
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