TsureZure is written by ippeitarou.

talking about IT, PC and general news.
Top
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30



Preview
Comments
&
Trackbacks

each recent
eight entries
最新のトラックバック
pc storage d..
from pc storage dev..
artist galle..
from artist gallery..
sitting wait..
from sitting waitin..
musky
from musky
real estate ..
from real estate li..
multibytetow..
from multibytetowid..
switchers
from switchers
rent to own
from rent to own
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
Excite Blogs
Checking
Internet Explorer6.0
Opera7.53
Firefox1.0
RSS feed meter for http://ippeitarou.exblog.jp
時代劇小説にはまる
以前からテレビで知って気に入っていた時代劇、「鬼平犯科帳」の文庫を古本屋で全巻セットで購入。久々に小説にはまる。

池波正太郎の文章は非常に軽快なリズムがあり、するすると読むことができると有名でしたが、実際に読んでみてまさに、の一言。通勤の電車の中はずっと鬼平ばかりの日々です。池波正太郎は有名なので名前は知っていたものの、実際に小説を読むのはこれが初めて。これは他の作品も読みたくなりました。

中村吉右衛門主演のテレビ版よりも小説の方が現実的です。ですが、テレビ版も作品の雰囲気を壊さないようにうまく演出がされていてこれはこれで面白い。中村吉右衛門の父も鬼平役を務めており、その頃吉右衛門は息子役としてテレビに登場しています。その後、作者の池波正太郎が次の鬼平は吉右衛門に、と頼んだものの、まだ若すぎるとこれを辞退。3度目にしてようやく役を引き受けた話は有名です。

鬼平犯科帳をご存知なかった方には小説、テレビ版、どちらもおすすめの作品です。毎回決まったパターンの単純なストーリーの時代劇とは全然違う面白味があります。
[PR]
by ippeitarou | 2005-06-28 00:05 | Column
<< 野茂が5勝目 流行の男性下着とは? >>
アクセス解析