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罰金3万8000円
最近、どんどん禁煙の方向に世の中が流れているような気がします。ファースト・フード店などもきちんと禁煙コーナーを設置してますし、喫煙コーナーよりもスペースが広い、なんてことも珍しくありません。路上の歩き煙草の法的規制などもされるようになりましたし。

愛煙家の方には申し訳ないですが、煙草を吸わないし、煙と臭いが嫌いな私としてはとても良いことです。ただ、自分が禁煙なだけで、愛煙撲滅家とかではありません。どうも、昔から煙草を吸うことのメリットがわからず、未だに吸っていません。体にも良くないし、お金をかけてまで健康を害するのもなぁ・・・と。受動喫煙の問題もありますし。ただ、これは医学的にはあまり根拠がない、といった話も聞いたりするので、実際の影響は不明です。

それにしても、ヘビーな方だと、一日2箱とか余裕と聞かれます。約300円として、一日600円。一ヶ月(30日)で1万8千円。一年(30日×12)で、21万6千円もかかる計算になります。一年我慢すると、余裕で最新ノートPCが買える金額です。

しかし、どうやらこうした禁煙の方向は世界的もあるようで、イタリアでは飲食店での喫煙が、実質、全面禁煙となるようです。違反した客には最高275ユーロ(約3万8000円)、喫煙を見逃した店には最高2200ユーロ(約30万円)の罰金。また、注意しても客がたばこをやめない場合、店に警察への通報、というなかなか厳しい法律です。

煙草産業にとってはこれからかなり厳しい立場となっていきそうです。喫煙のイメージをクリーンなものにしようとJTはCMで色々やっていますが、無理なことのように思います。将来的には煙草産業縮小、大リストラ、という時代が来るかもしれません。

イタリア:飲食店も禁煙に 罰金3万8000円
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by ippeitarou | 2005-01-09 23:45 | Column
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